すーっかり・・・間があいてしまいました。
その間に映画の上映会などもあったのですが
すっかりこちらはおさぼり状態でした。
ごめんなさーい
7月1日から3日にかけて、うさと展を開催します。
そちらはまたご案内いたしますが・・・
緊急のお知らせをまず先に。
うさとのデザイナーさとううさぶろうさんから
素敵なプロジェクトを教えていただきました。
安田さん、関市のカフェぷらなのしょうこさんです。
以下、
長いのですが、ぜひ読んでください。
『 この夏 みんな青空の下 つながろう会 』プロジェクト
しょうこさんからの皆様へのお願いです。
いつもお世話になります。
皆様 ありがとうございます。
心からのお願いです
3.11 を 境に日本人である私達の前には ほんとうに大きな困難が 山積みとなりました。
私達が 見ようとしなかった様々な真実が いま明らかにされはじめています。
とくに 福島の様子には
胸が痛むばかりです。
防護服が必要なくらいの
高い放射線量の地域に、
何も知らない子供達は
マスクすらなく 無防備にくらしています。
こんなことがあってよいのか…
と想います。
私だったら……
そう思わずにいられません。
私なら 迷わず福島を
出るでしよう。
でも そこに暮らしてきた人々の 現実は、 遠く離れた私達には
計り知れないものがあります。
私が耳にする現地の声を
少しご紹介させていただきます。
母である立場にあるひとは、まず 子供達の命について考えます。
だから 国がいくら大丈夫といっても 本当のことが知りたいと 情報を集めます…、そこで 事実がわかってきます…、すると お母さんたちは せめて子供達だけでも避難させたいとおもいます…。
そして 家族で話し合いをするとします。
そこには 家族の生活を
守り 支えてきた お父さんがいます。
お父さんは 遠くはなれた知らない土地に行って、家族の生活が護れるか不安になります。
そして 長い間そこに暮らしてきた おじいちゃんやおばぁちゃんは、 知らない土地で いちから暮らすことに不安を感じます。
そして 子供達は、
友達と離れ 知らないところで暮らすことを不安に感じます。
もしも 国が
このまま ここに暮らしていたら 将来的に命の危険がある…と
そう 正直に 話してくれたなら…きっと 家族で
命を大切にしようと
そう 決めて 避難する
方向をむくでしょう。
しかし 国は大丈夫と
いいます…。
この言葉は 出て行くことに不安を感じる人々にとって 出て行かなくてもよい 理由になります。
おかあさんたちは
真実を 知っています。
日々 被曝し続ける我が子を思うと …その苦しみは大変なストレスです。
何か私たちに出来ることはないでしょうか…。
そこで
この夏休みを 利用して
福島の お母さんと子供達を
岐阜の清見村にお迎えしようと…有志でプロジェクトが立ち上がりました。
7月25日~8月26日までの 期間です。長期滞在の方も含め、
20名くらいの子供たちとその保護者を受け入れます。
第一の 目的は
まず 放射線の心配のない空気の中で お母さんと子供達に おもいっきり呼吸していただくことです…。
そして福島からすでに岐阜に移住して来ていらっしゃる方々と 交流していただくことで
移住することへの 不安を軽減できたら…福島からでることに希望を見いだせます。
つぎに…岐阜の人達と 直接触れ合うことによって、
個人的な繋がりができれば 本当に必要なことをタイムリーに受け取って行く事が出来ます。
そして 今回のことをベースにして 行政に働きかけ、
各自治体などに(例えば…郡上や 高山 下呂など……)福島から 10世帯くらいずつ、
まとまって暮らせるようなコミュニティーをつくる提案ができるとよいと考えます。
そういった場所が 全国にいくつもできて行くとよいと願います。
私達の享受した 便利で快適な暮らしのつけを
福島の子供達だけに 背負わせてはならないと想います。
そこで お願いです。
このプロジェクトを
現実のものとするためには たくさんのお金と人手が必要となります。
一番大きいのは やはり移動に伴う費用です。
一度のバスでの往復だけで 20万以上の費用がかかります
どうぞ 皆様 一回分のランチ1000円を
福島の 子供達の安全な 空気一週間分に 替えていただけませんか…?
ご賛同くださるかたは このことを どうぞ 貴方の周りの方々にもお願いしてください。
1000人の方々が
ご賛同くださることで このプロジェクトは実現に近づくことができます。
そして 現地にぜひボランティアとして お出かけください。
賛同してくださった 皆様の想いが子供達の笑顔に変わっていることを
実感していただけるはずです。
一人一人の ささやかな想いが 子供達の大切な未来を支えて行くこととなります。
『 この夏 みんな青空の下 つながろう会 』プロジェクト
どうぞ皆様 つながってくださいませ。
内容についてはまだまだ福島のニーズに応じて変わって行きますが
お金と ボランティアが たくさん必要なことには変わりありません。
皆様 どうぞよろしくお願いいたします。
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岐阜県の高山市に清見という場所に、おうちを提供していただける方がいらっしゃいます。
「この家に、福島の子供たちと、そのお母さんたちを呼んで、 のんびりと暮してもらいたい!」と
思いつかれたそうです。
家族の送り迎えのバスの手配。運転手の手配。なんだか順調に進んで行きます。
そして、いよいよボランティアの具体的な話が出て来ましたので、第一段階のお知らせを致します。
先ずは、手をあげて欲しいそうです。
自分はこんなことが出来るから、参加します。という人数を把握したいのだそうです。
期間は、7/25~ 8/26の一か月のうちで、一日でも数日でもOK。
・食事作り
・アロマ
・マッサージ
・読み聞かせできます
・子供たちに勉強を教える(懐かしい夏休み帳ってあるのかな)
・ただただ遊ぶ
・一緒に絵を描く
・何も出来ないけど、力はある、根性はある
・根性はないけど、何かしたい気持ちが湧いてくる
ボランティアさんの宿泊は出来ます。
雑魚寝のようですが、夏ですので合宿気分を楽しむ気持ちでお願いします。
食事も基本的には無料です。
できれは野菜やお米など、ご自分が食べる分くらいをお持ち頂けるとありがたいです。
福島のみなさんは、長期滞在を希望されているそうです。
お母さんたちは、身体と心をゆっくりと休んでもらいたいですね。
子供たちは思い切り、山の空気を吸って遊んで欲しい。
夜は満天の星を見てもらいましょう。
きれいな空気を吸うだけで、身体の改善は図れるのだそうです。
身体って、やわじゃないですね。
岐阜で、すでに生活を始めている福島の方々との交流会も企画しています。
詳細が全部、決まってからの、参加募集が望ましいのですが、
夏休みはすぐそこで、全てが同時進行のような形で動いていきます。
でも最後はいつも、決まるのです!
そうやって、私たちは動いてきました。
出来ることを少しずつ、ご協力をお願いいたします。
一次募集の人数把握を急ぎたいそうです。
「参加します!」の意思表明は、カフェぷらなのしょうこさんまで、電話してください。
今日、あるいは明日の午前中までに連絡をお願いします。
急がせて、申し訳ありません。
(もしくはこのメールに返信していただいてもかまいません)
・お名前
・連絡先
・何を手伝えるか(何ももってなくてもOKですよ)
・日程がわかっている方はその日にち。
問い合わせもどうぞ。
カフェぷらな0575-21-3121
同時に、募金のお願いもはじまりますが、まだ口座開設にいたっておりません
あと数日でお知らせできるそうですので、またご案内いたします。
場所は、パスカル清見の近くになります。
岐阜県高山市清見町大原 パスカル清見で地図検索してみてください。
最寄りの駅はありません。車で移動になります。
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急なんですが、ぜひ夏休みのうち一日でも数日でも、ボランティアで参加しても
らえればウレシイです!お金、食べ物、日用品のカンパ、よろしくお願いします!
興味のある方、お問い合わせ、ご連絡下さい。
一次募集は間に合わないけど、とりあえず今後も案内を送ってほしい、という方も
返信いただければ、今後の動きを連絡させていただきます。
長文、失礼しました。